ボクくるみ之介
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後ろ脚が立たない猫"くるみ之介"と家族の毎日

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以前からとても気になりながらも何も出来ずに(しないで)いた
里親さんを求めている動物さんのことが最近とても気になりだしました。
まずは、にゃろめっ☆のGoldDogさんがよくいらしてらっしゃる
浦和駅前の譲渡会にお邪魔してみようかな…と思いまして
(そこから何かが始まるかもしれないという思いからです)
GoldDogさんがリンクしていらっしゃる

浦和キャッツさん
ペット里親会通信さん
のページにお邪魔してみました。

そこには私の想像を超えるひどい実態が書かれていて具合が悪くなってしまいました。
以前にもそちらのページにはお邪魔していた筈なのに私は何を見ていたのかしら・・・。

ひどいブリーダーがいることはテレビのニュースで見聞きしていたけど
ここまで、酷い惨状だとは思いませんでした。
繁殖のためだけに生かされている命があるなんて・・・
それもまともな食事やも水さえも与えられないで!
日本国中、どれだけ虐待を受けている動物たちがいるのでしょう
考えただけで気がおかしくなりそうでした。
土・日は正直落ち込んでいて『行動を起こそう!』と思った
気持ちが萎えてしまいました。

何が先進国ニッポンですか!
保健所に持ち込めば簡単に殺してくれる。
こんな事が毎日毎日日本国中で繰り返されているのです。

スミマセン今日の文章はまとまりが無いかもしれません。

ひどいブリーダーといえば、私が以前飼っていた
(飼っていたという言葉にも違和感をおぼえるのですが…)
アビシニアンのマリリンのことを思い出します。

新聞広告にアビシニアン2万円と載っていました。
その当時一緒に生活していた(やっぱりこの方がしっくりしますね)
アビシニアンのアビちゃんの為に妹か弟が欲しいと思った私は
早速電話をして出かけました。

庭に、部屋と繋がってる大きな小屋(?)があってそこに
何匹もアビシニアンがいました。あっ、伸び伸び育ってるのね
と思ったのですが、家に入った瞬間…ひどい悪臭!

そして何とそこには出前のラーメン丼が一つそのまま置かれていました!
それをまだ小さなアビシニアンの子猫が食べていたのです!
驚きのあまり声が出ませんでした。

数匹の子猫の中に一番体が小さくて下痢をしている子がいました。
下痢便の為に足の肉が溶けてしまい、一部の骨が見えていたのです!

私はその子を選んで家に連れて帰ることにしました。
「こっちの子の方が良いんじゃない」と、少しきれいな子を指差して
ブリーダーは言いました。
私は全部の猫を連れて帰りたい気持ちでしたがそれはできないことでした。

まずは一番ひどい状態の子を・・・
そして、友人に頼んでもうひとりの子を助け出してもらいました。

私たち家族は今はこんなに珍くしゃで汚い子だけど
将来あのマリリンモンローのように美しい可愛らしい子に
育って欲しいと願いを込めて“マリリン”と名付けました。

家に来てからのマリリンは数ヵ月の病院通いを経て、可愛らしい
アビシニアンには程遠い体格のぷっくり猫に成長してくれました。

昨年亡くなった“アッシュ君”はそのマリリン母さんが産んでくれた子です。

それでもまだあそこは良かったのかもしれない・・・
ペット里親会通信さんの日記を読んでそう思ってしまいました。

マリリンを連れてくる時お父さん猫とお母さん猫がギャーギャー鳴いていました。
『大事にするから!ごめんね!』と心の中で叫んでその家を後にしました。
だいぶ昔のことです。

“女優の杉本彩さん”は動物好きで知られていますが
彩さんもこの、日本のペット状況、動物の状況には
心を痛めていらして、そのためにご尽力くださっています。
こういう著名な方が行動を起こしてくださるのは
影響力がありますからとても嬉しいことですね。

そして…大して力のない私でも何かできることから始めようと
やっとこの日記を書くことができました。

小さな力も集まれば大きくなって日本を変えることができますよね!

アビmamaこういうことはどう?こんな事ができるよ!
というご意見を頂けたら嬉しいですし、お役に立てるよう頑張ります!
宜しくお願い致します。

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