ボクくるみ之介
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後ろ脚が立たない猫"くるみ之介"と家族の毎日

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 追記:5月16日 17:30
 
 写真の説明に誤りがありました為、訂正させていただきました。
 同時にテンプレートを変更して写真を大きく掲載できるように
 なりましたので、写真のサイズも変更いたしました。


line110.gif

 本日アビmama旅行中のため予約投稿とさせていただきます。
 
 コメントへのお返事は帰り次第・・・
 ということでお許しくださいネ<(。_。)>

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 さて、困った時の旅写真、今回はイタリア最終章ということで

 フィレンツェ歴史地区

 フィレンツェ・・・英語ではフローレンス・・・
 なんて素敵な名前の街でしょう!
 屋根のない博物館と称されるだけあって
 フィレンツェその名前に負けない、素晴らしい街でした


  ミケランジェロ広場から街を望む 
1_20100516143724.jpg
 サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂が見えています 
 早朝でしたので、少し靄ってます




 アルノ川とベッキオ橋を望む
2_20100516143734.jpg




 広場に立つダビデ像 ミケランジェロ・ブオナローティ作
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 もちろんレプリカ。




 ダビデさんのおしりも撮っちゃいました!
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 街中に降りてきました 


 ミケランジェロ広場から見えたヴェッキオ橋(ポンテ・ヴェッキオ)
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 1345年に再建されました。橋の上に宝飾店が建ち並んでいます

 


 シニョーリア広場
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 ここにもダビデ像のレプリカが・・・

 本物のダビデ像はアカデミア美術館にあるのですが
 時間が無くパス!残念!

 広場には他にも多くの彫刻が飾られています。



 サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂
7_20100516143823.jpg
 左からサン・ジョヴァンニ洗礼堂・大聖堂・ジョットの鐘楼です




 サン・ジョヴァンニ洗礼堂の天国の門
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 ロレンツォ・ギベルティ作の東側の扉。
 ミケランジェロが「天国への門」と呼んで賞賛した為
 この名で呼ばれているそうです。
 現在の扉はレプリカで、本物はドゥオーモ付属博物館が所蔵。




 サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂
9.jpg
 “花の聖母マリア”と言う名前の大聖堂です。
 
 1296年に、アルノルフォ・ディ・カンピオの設計により着工。
 140年以上かけて建設されたため、ゴシック・初期ルネサンス
 ネオ・ゴシックの各様式が混在しています。 
 



 後方にあの有名なドーム型屋根があります
10.jpg
 石積み建築のドームとしては現在でも世界最大で
 フィレンツェのシンボルです。
 現在のドームは3代目です。




 そして、教会内部からドームを写すと・・・
11_20100516144154.jpg
 「最後の審判」フラスコ画
 
 教会内部は撮影が許されていてやはりたくさんの写真を撮りました
 掲載しきれないのが残念ですが一部を・・・。

11-1.jpg 11-2_20100516194854.jpg 11-3.jpg 11-4.jpg



 
 サンタ・クローチェ聖堂
12.jpg
 14世紀後半に完成したゴシック様式の聖堂。
 建築家アルノルフォ・ディ・カンビオの設計。
 世界最大のフランシスコ会の教会。

 ミケランジェロ、ガリレオ、ロッシーニなどの
 著名なイタリア人の墓が多数あることでも有名です。


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 以前のイタリア旅シリーズはこちら・・・

 “成田からミラノ”
 “ナポリ港からカプリへ”
 “アルベロベッロ”
 “ポンペイ”
 “ローマとバチカン市国”

 そして ウフィツィ美術館はこちらから・・・