ボクくるみ之介
後ろ脚が立たない猫"くるみ之介"と家族の毎日

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今日はボクの母さんのお話です

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2008年9月チョビ太郎が居なくなってすぐの頃
「ピア~ピア~」と泣く声に窓を開けると
小さな子猫がひょんと入って来ました
「ごめんね。チョビ太郎が帰ってくるのを待ってるから
家では飼ってあげられないのよ。」とごはんだけあげてました
でも3~4日して飼ってあげようかな…と悩み始めた頃に
来なくなってしまいました

そして11月、再びピアちゃん(ピアピア泣くのでそう呼んでました)が
現れ、明日も来たら飼ってあげようと話していたのに現れず…
それから一週間後、自治会長さんが「○○さん、預かってくれない?」と
連れて来たのがピアちゃんでした!

“ピア”改め、”小梅”はとってもやんちゃで
さすがに温厚なアッシュ兄ちゃんにも叱られてました
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今年の2月玄関ドアを開けると同時に小梅が飛び出し
どうしても捕まえられませんでした。
4~5日して帰って来て…4月にはくるみ之介が誕生しました!

その後は以前の記事で…。

それから、名前の“こうめ”が“子産め”に通じてしまうのかもと
“留吉とめきち”に改名しました!



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