ボクくるみ之介
後ろ脚が立たない猫"くるみ之介"と家族の毎日

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今日はチョビ兄ちゃんのお話です

チョビ子猫

チョビ太郎との出会いは2007年4月、普段滅多に通らない桜の公園でした。
足もとにすり寄ってきた片手に乗ってしまう程の小さな子猫を抱き上げると
私の膝の上で眠ってしまいました。
近所の方々がおっしゃるには「今日初めて見た。」とのこと
「私飼います!」即座に言ってました。そして我が家の家族になりました。

チョビ太郎

ところが2008年9月早朝、外に出てしまい帰らなくなってしまいました。
私と娘は毎日毎日早朝から深夜までいろいろな時間帯に探して探して探して…
でも、見つかりませんでした。

チョビお腹

ところが今年の1月仕事の帰り、マンションの前でばったり出会いました。
最初は忘れてしまった様子でしたが、部屋に連れて帰ると思い出して
それは嬉しそうに何度もすりすりして甘えてきました。
その時の様子は今でも忘れることができません。
でもチョビ、帰ってくるの遅いよ!君の牛柄今年の年賀状に最適だったのになあ!

チョビ背中2
チョビ太郎の頭には黒アゲハ蝶が止まってます。

チョビ太郎が行くえ不明になった時は、いろいろな方々にお世話になりました…
本当にありがとうございました

チョビ太郎の八分け頭、おかっぱの切りそこないみたいな所とか背中の模様
アメショっす!”の”ラムちゃん”に似てると思ってます。
あっ!模様だけだからねラムちゃん!
(「私そんなデブに似てないわよ!」って言われそう…笑)



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